FX資産運用でインフレ低金利長期化に備える

FX資産運用でインフレ低金利長期化に備える

低金利時代なので銀行預金では利回りが悪く資産は増えません。また、インフレも進みますので、少なくともインフレに合わせた利回りで資産を増やさないと、銀行預金=損するということになってしまいます。そこで、私はFXを選択しました。

為替取引について勉強し、ファンダメンタルズとチャートテクニカル分析を併用しています。

年利1%でも銀行預金に比べれば遥かに優秀ですが、目標は年利10%、資金は500万円です。3年目になりますが順調に資産運用出来ております。

FXはレバレッジ管理と損切り、取引マイルールの徹底、最低限の為替取引に関する知識習得、これさえ厳守すれば銀行預金よりはかなりの確率で資産を増やすことが出来ると思います。

ギャンブルとして投機的な取引をするならば9割以上損失を出すと思います。私もFXを始めた当初は損を出しました。

原因はレバレッジ管理、損切りルールが曖昧だったことに尽きます。

また、損切りを一切せずに資産運用をしている知人もいます。知人の長期投資用口座の場合、年単位でポジションを保持することもありますが、月足で見てマイルールに合致した時、且つロングのみの取引です。レートにも因りますが、基本的にレバレッジは3倍以下、日々の乱高下に一喜一憂することもありませんので精神衛生上も良い取引だと感じています。

私はギャンブル口座として海外業者の口座で短期ハイレバトレードをするときもあります。ギャンブルと割り切り、完全に余剰資産でトレード、損失を限定した上で大きなリターンが狙えますので中級者以上の方でギャンブルが好きな方にはオススメ出来ます。

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